2016年10月11日火曜日

《WP》プラグインを入れる


SBクリエイティブ:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 

今日もテキストに沿って。
(p.71)プラグインのインストール。
16種類も入れるの?!(あくまでテキストのお勧めです)

テキストのサポートサイトからダウンロードした素材に、
あらかじめ全部のプラ グインデータが入っています。
親切だけど、こんなに必要なのだろうか。



/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/wordpress/wp-content
↑のフォルダに全部ぶちこみました。

2014年発行の教材だから、ちゃんと動くか心配。
そしたらやっぱり。

プラグインのバージョンが古い












出るわ出るわ、「プラグインを最新にしてね」のメッセージ。
ご親切にどうも・・・


結局16種類すべて更新をかけました。
便利なプラグインをリリースして、ちゃんと更新して、、、のサイクルが出来上がってる。
素晴らしいなWordPress界。


《WP》パーマリンクとは??

連休の間に、テキストでのWordPress自主勉強を4時間ほど進めました。
チャプター2の「パーマリンク設定」まで…。

「パーマリンク」とはなんぞ??
なぜ、設定をやらなくちゃけないの?

まずパーマリンクとはトップページ以外の各ページのURLのこと。
パーマリンクとは、ブログの記事一つひとつに割り当てられたURL。パーマ(perma)はパーマネント(permanent:永続する)の略で、記事が増えたり構成が変わったりしても変化しない固定的なリンクという意味。
ブログは日々記事が追加されていくため、トップページなどに表示される記事は頻繁に入れ替わる。特定の記事についてトラックバックリンクをしたり議論を続けたい場合は記事ごとに設定されたパーマリンクを利用すると便利である。
引用元はパーマリンク 【 permalink 】(IT用語辞典)


初期設定では投稿と固定ページが次のようになっている。

Before
◯投稿ページ
http://サイトURL.com/?p=1
◯固定ページ
http://サイトURL.com/?page_id=2

WordPress管理画面から「設定」→「パーマリンク設置」に進んで、
「カスタム構造」にチェックを入れ、以下のように設定。
/archives/%post_id%/


すると各記事のURLが自動的にこうなる。

After

◯投稿ページ のURL例
http://サイトURL.com/archives/1/
◯固定ページ のURL例
http://サイトURL.com/sample_page/

「%post_id%」はWordpressの各記事固有のID番号らしい。
他にも、%day%(投稿日)や、%postname%(投稿タイトル)などが存在する。

パーマリンク設定を編集すると、URLを分かりやすくすることができる。
簡単だしすごい。

2016年10月7日金曜日

1年半ぶりのWordPress入門 XAMPPの設定

久しぶりにWordPressの勉強を始めました。
このブログの存在を思い出したので、勉強メモ代わりに記録していきます。


SBクリエイティブ:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 

テキストは以前にも使用したこれ。
(やったはずなのですが…もうすっかり忘れています。)

涙が出るほど手厚いサポートページ。ご苦労様です…。
『WordPressの教科書』FAQ


三日坊主の面倒くさがりやなので、「Studyplus」という
お勉強仲間(ホントは受験生向け?)が集まるコミュニティサイトで、
スタート宣言してみました。


2015年3月2日月曜日

PEAR成功…?でも使わないかも

試行錯誤して、やっとPEARを動かすのに成功しました。
ターミナルからPEARと使うライブラリを入れなおして
「php.ini」ファイル を編集して・・・
結局何が問題だったのかは分かっていない・・・。



 「pear list」と打ち込んで、ライブラリの一覧も表示されました。
サンプルのソースが動かなかったのは、PEARのあるフォルダへのパスが間違っていたのが問題でした。
「bin」と「lib」を間違っていたり。

ここまで辿りつけたのも、何人もの先人がネットに対処方法を書き込んでくれていたおかげ。
インターネットに感謝です。
一番お世話になったのはこちらの記事。
 ・[php] xampp for macでPEARのMDB2を使う方法まとめ

そもそもPEARって何?

PEARは PHP Extension and Application Repository の略です。どんなものかというと、PHP4からおまけで付いてくるよーになったクラスライブラリ集です。クラスライブラリ、と言われてもピンと来ないと思いますが、つまり、よく使う機能を「クラス」としてまとめたものです。
この「クラス」というのはPHPで書かれた1まとまりのコードです。例えば、データベースの操作をしてくれるクラス、テーブルの表組みをしてくれる クラス、フォーム処理をしてくれるクラスなどなど・・・。しょっちゅう使う、毎回書くのが面倒、などのスクリプトを、どっかの誰かが楽チンに記述できるよ うに汎用的にして書いてくれてあるのです。書いてくれた人に感謝です。

参照元:PHPスクリプト講座:PEARのインストール | そふぃのphp入門

javascriptのjQueryみたいなものでしょうか。
PEARの本体(?)も基本機能をいろいろ持っているし、
必要があれば公式サイトから様々なライブラリをインストールすることもできる。

PHPからデータベースを操作したり、
XMLをいじったり、APIを呼び出したり。


結局使わないかも


薄々気づいていましたが、
PEARで検索して出てくる情報が、みんな古い。 
2008年とか、2010年とか。
そもそも使ってる参考書の初版が2008年!

やはり、PEARを学んでもあまり良いことがないかもしれない。
 データベースとのやり取りも、PDOを使えばいいし・・・。
通り過ぎるだけで使わない可能性が大です。


2015年2月25日水曜日

MySQLのテーブル作成関連・復習


前回に引き続き、DB復習+PEAR入門。

XAMMPをインストールできたので、データベースを作っていきます。



※これから勉強する人は、このブログを参考にしないことをお薦めします・・・

ついこの間までPEARの読み方を「パール」だと思っていて、
「パールが!パールが!」と友人に話していました。恥ずかしすぎる。
それPealだから。違うプログラミング言語だから。


さて、参照している本のXAMMPのバージョンは0.7.4。
インストールしたXAMMPのバージョンは5.6.3

めちゃくちゃ進化してる。
無事に終えられる気がしません・・・。
MySQLの画面も、テキストと全く異なります。

自分のMac環境+PEARでググると、「PEARは元から入っている」みたいな情報も???
よく分からないので、とりあえず先に進みたい。
何も設定しなくても使えるのか・・・?
(※後で分かったけど全然使えない)



phpMyAdminを使っていきます。横着してターミナルではなくブラウザから。



無事にXAMMP for Macが立ち上がり、
おなじみのphpMyAdmin画面。

適当にデータベース、テーブルを作りました。


今日の復習。フィールドの各設定項目など。

null」 →空の値を許可するかどうか
「not null」(チェックしなければ)だと必ず値を入れなければならなくなる。

 「A_I」チェックボックス→「auto increment」。
INT型のフィールドを作り、この項目をONにしておくと、レコードに自動的に番号がふられる。

インデックス」→あるフィールドを使って頻繁に検索をかける場合、インデックスを設定しておくと高速化する。

インデックスって何だろう?と思っていたのですっきり。
使うかどうかは置いておいて。



XAMMPのphpMyAdminのセキュリティ関連はこちらを参考にしました。

2015年2月18日水曜日

MacにXAMPPをインストールしたのでメモ





Macの開発環境にXAMPPを入れることにしました。

うちには2011年製のMac(メモリ4GB,当時の型落ち)と、
友人に組んでもらった怪しいWindows があります。

Macの開発環境としてMAMPを入れて使っていたのですが、
ちょっと調子に乗ってPEARをインストールしたら、
MAMPのMySQLが起動しなくなりました・・・。

いろいろ対策を調べて試しましたが、動く気配なし。
 ("killall -9 mysqld"とか)
この一件でターミナル触るのトラウマです。

一晩格闘して疲れたので・・・
MAMPとおさらばしてXAMPPデビューを企てました。

XAMPPザンプ)とは、ウェブアプリケーションの実行に必要なフリーソフトウェアパッケージとしてまとめたもので、apachefriends.orgから提供されている。主として開発用あるいは学習用ではあるが、イントラネットなどにおいて実運用環境として使われることもある。
※Wikipedia:XAMPPより引用

そもそも、Mac環境=MAMPと思い込んでいて、
MacでもXAMPPが使えるってことを知りませんでした。


DL→インストールまでは10分程。



そして「php.ini」の書き換え。訓練でやったような。
[アプリケーション→xampp→xamppfiles→etc→php.ini]

 参照していた本では
「magic_quotes_gpc=On」を「Off」に書き換えると書いてます。
他にもいろいろあるのだろうけど、とりあえずここまで。


そして・・・
あれ?
どうやって起動するの?

アプリケーションフォルダの「XAMMP」フォルダ内に、アプリケーションのアイコンがない・・・。

参照していた本では、
ターミナルを起動し、[sudo su]と入力。
パスワードを(決めて)入力。
「 /Applications/xampp/xamppfiles/mampp start」と入力で起動する、とあります。

結果→sh: /Applications/xampp/xamppfiles/mampp: No such file or directory

起動しない。そしてなぜmampp??







XAMMP起動
よく見たらあやしいアイコンがありました。
名前は「manager-osx.app」。
どうやらアイコンが違うだけで、こいつがXAMMPらしい。

どうしてこんな設定ファイルのようなアイコンなのだろう?
なぜ名前を「xammp.app」にしてくれなかったのか。


クリックしたらXAMMP画面が開きました。
分かりにくいのでは・・・?





アプリケーション起動ぐらい普通にやりたい。
 「他の子どもはちゃんとできてるのに、ウチの子(XAMMP)はできてない」みたいな心境。
今後この子とやっていけるのか、しょっぱなから不安がよぎりました。

この資料ではっきりわかりました。


「いきなりはじめるPHP ワクワク・ドキドキの入門教室という書籍の補足。
・XAMPPのインストールでお困りのMacユーザーの皆さんへ
ありがたや。
今度書店に行ったら手にとってみようと思います。

この解説PDF、画像もテキストもすごくわかりやすい。
著者がしっかり読者の気持ちを汲んで書いているのを感じます。
未経験のときにこの本に出会いたかった。

そんなこんなで、今日はひとまず起動まで。

2015年1月18日日曜日

その後の状況

訓練が修了し、3ヶ月経過しました。

受けた会社:3社
採用いただいた会社:2社

いずれもハローワーク経由。
担当職員さんからの紹介です。

いずれも、職務経歴書と履歴書を持参して面接。
面接1回で採用・不採用が決まりました。

ダメだった会社は、完全に即戦力の人を探しているとはっきり言われました。
(人事の方とても良い印象でした)

採用はいただきましたが、まだ求職活動を続けています。
給与・立地・勤務時間などを詳しく聞いて、
とても心苦しく思いましたが、辞退しました。

会社側も時間を割いてくれているわけなので、申し訳ないです。

自分のキャリア的にも、次の職場は長く(5年くらいは)居たいと考えています。
ちょっと貪欲に探します。



プログラムですが、しばらくエディタを売っていないと本当に忘れてしまいます。

今日はこの本で復習。


イラストでよくわかるJavaScript Ajax・jQuery・HTML5/CSS3のキホン