2016年10月14日金曜日

《WP》突然のfunctions.php

STEP2-4(p.92)「カスタムメニュー機能を有効にする」にて、
突然「function.phpを開いて…」という説明が出てきました。

function.phpって何だっけ。

最初の方でわざわざ自分で作ったファイルみたいでした。(p.57)
"カスタムヘッダー機能を有効にする"記述を書き込んでいました。
(自分で書いたのに忘れている…)

テキストの説明は以下のとおり。
テンプレートで使用する独自のテンプレートタグや関数を定義するための 重要なファイルです。

くじけそうだが一歩ずつ進もう・・・。

// カスタムメニュー
register_nav_menus(
  array(
    'place_global' => 'グローバル',
    'place_utility' => 'ユーティリティ',
  )   
);
上記を function.phpに書き込むと…「外観」の機能が増えた?!
すごいぞfunction !













機能を増やすためには、function.phpをいじらないといけないのですね。
(ブラウザでできたらいいのに・・・)


今のところはWordPressに隠された(?)便利な裏メニューを有効にするファイルと認識しています。

今更ですが各ファイルの構成もはっきりしました。

  • functions.phpはページ表示ではなくて、重要な設定を書き込んでWordPressに動いてもらうための重要なファイル
  • あとのpage.phpとかはテンプレート
  • デザインはstyle.cssで管理









2016年10月12日水曜日

《WP》WP Multibyte Patch プラグインを使う

プラグインをインストールしたけれど、実際に使うには設定ページで「有効」にしないといけない。
まずはひとつだけ↓

 WP Multibyte Patch プラグイン
「日本語環境で正しく動作させるためのプラグインです。」
「WordPressは英語圏で作られたため、日本語や中国語などマルチバイト文字を扱う国では正しく動作しないことがあります。」
「WP Multibyte Patch プラグインを使えば不具合が解消されます。」
えーっと、日本語でWPを使うためのお作法的として必須とのこと。
不具合とは何ぞ・・・手を止めて調べてみる。
  • メールが文字化け
  • 複数キーワードで検索する場合の全角スペースが無効になる
  • ファイルアップロード時にファイル名をサニタイズ
    (特殊文字の変換、悪意のある処理を無効化などしてくれてるんだと思う)
なるほど大切だな、と思ったのは上記の機能でした。
そのほかにも細かい調整をしてくれるみたい。

カテゴリ:WordPress の翻訳|日本語・マルチバイト特有の問題

【WordPress】必ず導入を検討すべきオススメのワードプレスのプラグイン × 11選。(株式会社 オンズ開発ブログ)

日本語を正しく扱うために開発されたプラグイン - WP Multibyte Patch の使い方(WordPressCollege)

マルチバイトで不具合が出ることがわかっているのに、
WordPress本体には搭載してくれないのか。

英語圏に関係ない機能をばっさり切り捨てる。
無駄がなくていいですね。(英語圏って自分が一番えらいと思ってるよね)


2016年10月11日火曜日

《WP》プラグインを入れる


SBクリエイティブ:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 

今日もテキストに沿って。
(p.71)プラグインのインストール。
16種類も入れるの?!(あくまでテキストのお勧めです)

テキストのサポートサイトからダウンロードした素材に、
あらかじめ全部のプラ グインデータが入っています。
親切だけど、こんなに必要なのだろうか。



/Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/wordpress/wp-content
↑のフォルダに全部ぶちこみました。

2014年発行の教材だから、ちゃんと動くか心配。
そしたらやっぱり。

プラグインのバージョンが古い












出るわ出るわ、「プラグインを最新にしてね」のメッセージ。
ご親切にどうも・・・


結局16種類すべて更新をかけました。
便利なプラグインをリリースして、ちゃんと更新して、、、のサイクルが出来上がってる。
素晴らしいなWordPress界。


《WP》パーマリンクとは??

連休の間に、テキストでのWordPress自主勉強を4時間ほど進めました。
チャプター2の「パーマリンク設定」まで…。

「パーマリンク」とはなんぞ??
なぜ、設定をやらなくちゃけないの?

まずパーマリンクとはトップページ以外の各ページのURLのこと。
パーマリンクとは、ブログの記事一つひとつに割り当てられたURL。パーマ(perma)はパーマネント(permanent:永続する)の略で、記事が増えたり構成が変わったりしても変化しない固定的なリンクという意味。
ブログは日々記事が追加されていくため、トップページなどに表示される記事は頻繁に入れ替わる。特定の記事についてトラックバックやリンクをしたり議論を続けたい場合は記事ごとに設定されたパーマリンクを利用すると便利である。
引用元はパーマリンク 【 permalink 】(IT用語辞典)


初期設定では投稿と固定ページが次のようになっている。

Before
◯投稿ページ
http://サイトURL.com/?p=1
◯固定ページ
http://サイトURL.com/?page_id=2

WordPress管理画面から「設定」→「パーマリンク設置」に進んで、
「カスタム構造」にチェックを入れ、以下のように設定。
/archives/%post_id%/


すると各記事のURLが自動的にこうなる。

After

◯投稿ページ のURL例
http://サイトURL.com/archives/1/
◯固定ページ のURL例
http://サイトURL.com/sample_page/

「%post_id%」はWordpressの各記事固有のID番号らしい。
他にも、%day%(投稿日)や、%postname%(投稿タイトル)などが存在する。

パーマリンク設定を編集すると、URLを分かりやすくすることができる。
簡単だしすごい。

2016年10月7日金曜日

1年半ぶりのWordPress入門 XAMPPの設定

久しぶりにWordPressの勉強を始めました。
このブログの存在を思い出したので、勉強メモ代わりに記録していきます。


SBクリエイティブ:本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書 

テキストは以前にも使用したこれ。
(やったはずなのですが…もうすっかり忘れています。)

涙が出るほど手厚いサポートページ。ご苦労様です…。
『WordPressの教科書』FAQ


三日坊主の面倒くさがりやなので、「Studyplus」という
お勉強仲間(ホントは受験生向け?)が集まるコミュニティサイトで、
スタート宣言してみました。


2015年3月2日月曜日

PEAR成功…?でも使わないかも

試行錯誤して、やっとPEARを動かすのに成功しました。
ターミナルからPEARと使うライブラリを入れなおして
「php.ini」ファイル を編集して・・・
結局何が問題だったのかは分かっていない・・・。



 「pear list」と打ち込んで、ライブラリの一覧も表示されました。
サンプルのソースが動かなかったのは、PEARのあるフォルダへのパスが間違っていたのが問題でした。
「bin」と「lib」を間違っていたり。

ここまで辿りつけたのも、何人もの先人がネットに対処方法を書き込んでくれていたおかげ。
インターネットに感謝です。
一番お世話になったのはこちらの記事。
 ・[php] xampp for macでPEARのMDB2を使う方法まとめ

そもそもPEARって何?

PEARは PHP Extension and Application Repository の略です。どんなものかというと、PHP4からおまけで付いてくるよーになったクラスライブラリ集です。クラスライブラリ、と言われてもピンと来ないと思いますが、つまり、よく使う機能を「クラス」としてまとめたものです。
この「クラス」というのはPHPで書かれた1まとまりのコードです。例えば、データベースの操作をしてくれるクラス、テーブルの表組みをしてくれる クラス、フォーム処理をしてくれるクラスなどなど・・・。しょっちゅう使う、毎回書くのが面倒、などのスクリプトを、どっかの誰かが楽チンに記述できるよ うに汎用的にして書いてくれてあるのです。書いてくれた人に感謝です。

参照元:PHPスクリプト講座:PEARのインストール | そふぃのphp入門

javascriptのjQueryみたいなものでしょうか。
PEARの本体(?)も基本機能をいろいろ持っているし、
必要があれば公式サイトから様々なライブラリをインストールすることもできる。

PHPからデータベースを操作したり、
XMLをいじったり、APIを呼び出したり。


結局使わないかも


薄々気づいていましたが、
PEARで検索して出てくる情報が、みんな古い。 
2008年とか、2010年とか。
そもそも使ってる参考書の初版が2008年!

やはり、PEARを学んでもあまり良いことがないかもしれない。
 データベースとのやり取りも、PDOを使えばいいし・・・。
通り過ぎるだけで使わない可能性が大です。


2015年2月25日水曜日

MySQLのテーブル作成関連・復習


前回に引き続き、DB復習+PEAR入門。

XAMMPをインストールできたので、データベースを作っていきます。



※これから勉強する人は、このブログを参考にしないことをお薦めします・・・

ついこの間までPEARの読み方を「パール」だと思っていて、
「パールが!パールが!」と友人に話していました。恥ずかしすぎる。
それPealだから。違うプログラミング言語だから。


さて、参照している本のXAMMPのバージョンは0.7.4。
インストールしたXAMMPのバージョンは5.6.3。

めちゃくちゃ進化してる。
無事に終えられる気がしません・・・。
MySQLの画面も、テキストと全く異なります。

自分のMac環境+PEARでググると、「PEARは元から入っている」みたいな情報も???
よく分からないので、とりあえず先に進みたい。
何も設定しなくても使えるのか・・・?
(※後で分かったけど全然使えない)



phpMyAdminを使っていきます。横着してターミナルではなくブラウザから。



無事にXAMMP for Macが立ち上がり、
おなじみのphpMyAdmin画面。

適当にデータベース、テーブルを作りました。


今日の復習。フィールドの各設定項目など。

「null」 →空の値を許可するかどうか
「not null」(チェックしなければ)だと必ず値を入れなければならなくなる。

 「A_I」チェックボックス→「auto increment」。
INT型のフィールドを作り、この項目をONにしておくと、レコードに自動的に番号がふられる。

「インデックス」→あるフィールドを使って頻繁に検索をかける場合、インデックスを設定しておくと高速化する。

インデックスって何だろう?と思っていたのですっきり。
使うかどうかは置いておいて。



XAMMPのphpMyAdminのセキュリティ関連はこちらを参考にしました。