2016年10月14日金曜日

《WP》have_postとかthe_postって何だ

テンプレートタグとは







テキストの100ページまで進みました。
コードを書いている中で、頻繁に出てくる単語があります。

have_postsとかthe_postって何?

なぜ複数形と単数形??




「PHPの関数なの?」という疑問も。
手だけ動かして、頭を使ってなかったようです…。

テキスト(本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書)のせいにはしたくないけど、
PHPの基礎がゆるい人には難しいレベルなのでしょうか…。
分からずに進めていたことを反省しつつさくっと復習。

テンプレートタグは、ブログのデータを動的に表示したり、  個性的で面白いブログにカスタマイズしたりするときに、テンプレートの中で使います。下記は、WordPress で使える一般ユーザー向けタグの機能別一覧です。

引用元:テンプレートタグ - WordPress Codex 日本語版


どうやらテンプレートタグというらしい。
テンプレートを読み込むための「get_sidebar」「the_title」もそれ。

<?php 〜 ?>までをテンプレートタグと呼んだり、まはhave_postsとか単体をそう呼んだりいろいろ。
(↑ここは自分の理解がおいついてないので、間違ってるかもしれません。)

PHPの関数printf()やprint_r()みたいなものなのかな。


テンプレートタグ



上記は「投稿(記事)があった場合=trueならあるだけcontent.php呼び出す。」というif分のループになる。
( )の中はパラメータと呼ばれる細かい指示をすることができる。

噛み砕くことができてほっとしました。
postとpostsの意味もしっくりきた。

参考記事


おまけ。

テンプレートタグにはインクルードタグと呼ばれる種類↓があり、
文字通りインクルード(読み込み)する機能がある。
()の中にはファイル名を入れることもある。その場合「.php」の拡張子は不要。

また、ループ内でしか使えないテンプレートタグもある。
the_title()もそう。

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