2014年6月16日月曜日

2日目|プログラミング概論|内容

6時間みっちり、熱く中身の濃い講義でした。

「インターネットとその黎明期」
「プロトコルとは何か」
「Linux」
「オープンソースとは何か」
「プログラミングを書くための環境」

など。
話中には分からない単語も登場しましたが、なんとかついていけました。

まだまとめきれないので印象的だったところだけ覚書きします。

先生は自ら「俺の語りは熱い」と言っていましたが、本当でした。



  • 東日本大震災後のインターネット上の動き
    ―Googleが率先して取り組んだ「パーソンファインダー」
    パーソンファインダー (安否情報): 日本 - Google.org
  • インターネットは「オープンソース」が基本理念

    リーナス・トーバルズ - Wikipedia

  • 「ドメイン」という言葉は曲者で日本語化しにくい。訳するなら「存在領域」「公共の領域」か。
  • クラウドコンピューティングサービスが普及し、OSの優位性がどんどん下がっている。
    これまでのアプリケーションソフト=PCにインストールするもの
    これからのアプリケーションソフト=インターネット上でサービスを受けるもの

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